2019年11月28日木曜日

2018年所得税1%寄付のお礼 / 1%-os felajánlás

2018年個人所得税納付額の1%の寄付先に補習校をご選定頂きました皆さまへご報告致します。
総額578,102フォリントの寄付となりました。
ご協力ありがとうございました。
補習校児童生徒のために大切に使わせて頂きます。

Tisztelt Támogatóink, Barátaink!

A Zölddomb Alapítvány köszöni mindenkinek a 2018. évi adóbevalláshoz kapcsolódó 1 %-os adófelajánlásait. Alapítványunk szép eredményt elérve, 578,102 forint összeget kapott.

Köszönettel és remélve, hogy a jövőben is megtisztelnek bizalmukkal.

Zölddomb Alapítvány

2019年10月23日水曜日

教員研修会のご報告(2019.09.28)

今年度の日本人学校との研修会は9月28日の3、4時間目に行われました。
日本人学校教諭の皆様の助けを借りながら、時間をかけて準備し、当日授業に取り組みました。
今回は、以前から講師勉強会でも話題に上がっていた「音読の仕方」「授業での漢字の学習の仕方」を中心にご指導をいただきました。
音読の仕方にはさまざまな方法があり、児童の実態によっても音読方法が変わってくること、何度も何度もいろいろな音読方法で読みこんで、理解を深めることの大切さを教えていただきました。
また、漢字学習についても、機械的に覚えるのではなく、熟語とセットで覚えたり、漢字の持つ意味をしっかり理解することも重要なポイントの一つだと教わりました。

日頃から抱えている悩みの相談や、効果的な指導方法、学習方法、また、児童生徒への配慮の仕方など、さまざまな面からたくさんの事を学ぶことができ、とても有意義な研究会となりました。
これからの授業準備への取り組み方、そして児童生徒との関わり方について自分自身を見つめなおすきっかけとなったのではと思います。
(勉強会担当教員寄稿)

2019年9月27日金曜日

寄付のご報告(二重国籍の会)

二重国籍の会の皆様から補習校へ寄付を頂きました。
児童生徒のために大切に使わせていただきます。
二重国籍の会の皆様、ありがとうございました。
(運営委員寄稿)

2019年9月26日木曜日

二学期始業式(2019.09.07)

長い夏休みが終わり、補習校も二学期のスタートです。
編入生も迎え、笑顔あふれる始業式でした。
(運営委員寄稿)


日本人学校ふれあい大運動会(2019.09.01)

今年もブダペスト日本人学校のふれあい大運動会にご招待いただき、補習校からは児童生徒11名に保護者・幼児を合わせ計32名が参加しました。
参加者は家族単位で紅白に分かれ、それぞれの色のリボンを手首につけました。

今年は運動会が体育館で行われ、全プログラムを通して子供たち保護者の皆様の歓声が館内に響き渡り、エネルギーと熱気あふれる1日となりました。
そして、大会中補習校の子どもたちもたくさんの競技に参加させていただきました。

開会式・閉会式ではしっかり一列に並び、みんなに合わせて礼をし、壇上に注目することができました。
補習校の子どもたちが日本人学校の皆さんの演技に素直に感動し、拍手を送る姿も見られました。

例年のように、パン食い競争ではパンに必死に食らいつく姿、綱引きや玉入れでは同じ組を精一杯応援する姿など、運動会ならではの姿をたくさん見ることができましたが、もっとも目を引いた競技は「令和タイフーン2019」という競技でした。
これは一つの長い棒を3人で持って走り、ターンをしてスタート地点に戻り、バトンである長い棒を次の走者に渡してリレーをするというもので、子供たちの必死ながらも楽しそうな表情が非常に印象的でした。

この日一日中晴天に恵まれ気温も上昇したため、体育館の中の熱気も上がった中、補習校の子供たちはプログラム最後まで全力を出し切り、日本人学校の子供たちに負けない頑張りを見せてくれました。

今年もこの運動会を通して日本の文化に触れ、様々なことを感じ、学ぶことができました。
このような貴重な機会を与えてくださった日本人学校の皆様に感謝いたします。
(運動会引率教員寄稿)




2019年6月28日金曜日

授業参観(2019.06.08)

2019年度初めての授業参観が行われました。

補習校では原則、授業参観が各学年につき年2回設けられています。
また、参観日に都合がつかなくても参観は随時可能です。

授業参観は補習校の保護者にとって欠かせない機会です。
補習校では日本の子どもたちが学んでいる国語の教科書を、週に一日で4時間、年間35日の授業のみで消化し、身につけていかなければなりません。
学校に行くだけ、では十分な習得はとても難しい現状です。

そこで毎週出される宿題を含めた家庭での学習・サポートが不可欠となっています。
授業参観の機会を通して、授業はどのように行われているのか、どのようなことを家で補っていくべきか、保護者がしっかりと把握していく必要があります。

授業時間が少ない分、保護者と教員との連携も重視され、担任の先生からは毎週土曜日の授業終了後に学習した内容・宿題等について詳しいメールが届きます。

そうはいっても、やはり授業の様子を直接見学させてもらうことは何事にも代えがたく、クラスの雰囲気に至るまで詳しい様子を知ることができるのは保護者として有難いです。

実際に授業を参観して、先生が宿題の内容をかなり強調して説明しながら、子どもたちのそれぞれのノートに宿題リストを書かせていたのが分かりました。

それにも関わらず、息子はその内容をあまり覚えておらず、やっていかなくちゃという危機感もないのは何故だろう?と課題が残りました。
また、息子は毎回重いのに国語辞典を持って行っているけどどうしているのかな?
と思ってましたが、授業中にみんなが分からなかった言葉を先生が辞書で調べてみて、と問いかけ、一生懸命調べていました。
隣にいたクラスメイトものぞき込んでこっちじゃない、あっちじゃない、とやりとりしていたのはほほえましく、なるほどこうやって活用していたのかと知ることができました。

参観を重ねるごとに少しずつ子どもの成長を感じることができているので、次回が楽しみです。
(保護者寄稿)

避難訓練のご報告(2019.06.01)

在ハンガリー日本大使館のご指導のもと、令和最初の避難訓練が行われました。
今年は不審者侵入を想定した訓練となりました。

4時間目前の休み時間に児童生徒が集合し、係りより流れを説明、その後各教室に戻って待機、避難の合図で低学年と高学年に別れて避難教室に移動しました。
避難教室では、カーテンを閉め、電気を消し、ドアの所へ机と椅子で内側からバリケードを作りました。

数分間の沈黙後に避難解除となり、再び全員集合し、レクチャーを受けました。
なぜ静かに避難する必要があるのか、もし怪しい車に乗った見知らぬ人に声をかけられたらどう対応すべきか等、子どもたちに問い正して下さり、参加者全員が興味深く聞き入っていました。

今回の訓練では、「不審者」「悪いことをする人」と言ってもピンと来なかったり、なぜ避難しなければいけないのか意味がわかっていない子どもたちもいたようです。
また、避難の合図が聞こえず逃げ遅れてしまう学年もありました。
これらに関しては今後の改善策を練る必要があります。

1年に1度の貴重な体験でもあるので、今後もっと意味のあるものにするために保護者一同も考えいていきたいと思います。
(避難訓練担当保護者寄稿)