2026年5月27日水曜日

校歌紹介(2026.05.25)

このたび、私たちの校歌が、このたび、私たちの校歌が、公益財団法人 海外子女教育振興財団 発行の『JOES Magazine』にて紹介されました。

開校20周年を記念し、児童生徒の皆さんから寄せられた補習校ワードや想いを一つひとつ紡ぎながら完成した、私たちにとって大切な校歌です。
子どもたちの声が詰まったこの校歌を、このような形でご紹介いただけたことを深く感謝申し上げます。(運営委員寄稿)

2026年5月19日火曜日

火事を想定した避難訓練のご報告(2026.05.16)

今年度の避難訓練は、「火災訓練」をテーマに実施しました。

火災の発生場所によって、避難ルートや集合場所は変わります。
しかし今回は、「まずは落ち着いて行動するための訓練を繰り返すことが大切である」という考えのもと、児童・生徒たちが把握しやすい避難ルートを用いて訓練を行いました。

小学1年生にとっては初めての避難訓練となりましたが、どの学年も概ね落ち着いた様子で避難行動を行うことができていました。
一部、普段とは違う緊張感からか、つい会話をしてしまう場面も見られましたが、児童たちなりに真剣に訓練へ参加している様子が見受けられました。

今回の訓練をきっかけに、各ご家庭でも、「もしここで火事が起きたら、どこへ逃げる?」といった話題を通して、緊急時の行動について少しでも考える機会になれば幸いです。
以上、2026年度避難訓練(火災訓練)実施のご報告でした。
(避難訓練係寄稿)

2026年5月17日日曜日

教員研究授業・事後検討会ご報告(2026.05.16)

5月16日土曜日4校時、恒例の春の研究授業が行われました。
小学部4・5年生クラスの合同授業にブダペスト日本人学校の2名の先生方をお招きして見て頂き、補習校の他クラスの教員もこの授業を見学しました。

本研究授業は、「知らない学校生活をインタビューしよう」というもので、インタビューを通じて聞いたことをメモする練習もする、という目的のもとに行われました。

インタビューはこの日出席した4人の子供たちが各自、本授業にあわせて準備した質問をもとに順番に一人の児童にインタビューしていくという形で進められました。
子供たちの一生懸命質問したり答えたりしながらのやりとりの様子は、とても微笑ましく、心が和みまました。本授業は、笑いが絶えない楽しい授業であっただけではなく、少子化が進み、補習校の児童生徒数が減少の一途をたどる中、この実験的試みは今後の本校の国語教育の方向を考える上で非常に有意義なものであったと言えるでしょう。

授業後は、ブダペスト日本人学校の先生方を交えた討議会が行われ、日本人学校の先生方の授業についての講評をいただいた後、活発な意見交換が行われました。

日本人学校の先生方のご指導いただいたおかげで、非常に有意義な時間となりましたことに厚く御礼申し上げます。
(補習校研修担当教員寄稿)