美しい花が咲き誇る4月、ブダペストみどりの丘日本語補習授業校では入学式が行われました。
ご入学おめでとうございます。
小学部に5名、中学部に4名を迎えることができ、在校生たちも大変嬉しく思っております。
在校生に手をつながれて会場へ入場する姿は、まだとても幼く不安げな様子も見受けられましたが、ここで友達と一緒に勉強したり遊んだりしながら、きっと1年後にはもうすっかりお兄さん、お姉さんの表情になっているのだろうなあ、と期待しています。
運営委員長からのお祝いの言葉の中で、チェコの皇帝の言葉の引用がありました。
「話せる言語の数だけ、その人の価値は高まる」
勉強が大変だなぁと感じた時には、ぜひとも思い出して一緒にがんばっていきましょう。
(在校生保護者寄稿)