本年度第一回目の講師研修として、小学3年生のクラスで研究授業が行われました。
今回は、以下の2つの点を研究テーマとしました。
1、平日は現地校やインター校に通学しながら、土曜日は補習校で国語を4時間学習する子ども達が、日本語で学ぶというモチベーションを持続させていくために、指導者はどんな手立てを施すことができるのか
2、クラス全体で「できた、わかった」を増やし、個人の学習の達成感につなげていける学び合いの場の設定として、どのようにグループ活動を取り入れたらよいだろうか
本年度初めての事前検討会やブダペスト日本人学校教諭の丁寧な支援を受け、授業者は多角的に指導案を考えたそうです。
その結果、子ども達全員が積極的に授業に参加する様子が見られました。
授業後の事後検討会では、成果や課題についての講師陣の活発な意見交換がなされました。
第二回目の研修は、10月に行われる予定です。(運営委員 寄稿)
2016年5月29日日曜日
2016年4月13日水曜日
入学式・始業式(2016.04.09)
平成28年度(2016年度)の入学式・始業式が、花曇りの4月9日(土)に行われました。
今年度は小学部1年生に8名、中学部1年生に3名の新入生を迎え、総勢38名で新年度がスタートしました。
式の後には各教室で、新しい担任の先生から新しい教科書を受け取り、皆、気分を新たに、また目標も新たに、清々しいスタートを切ったことでしょう。
この1年もまた頑張りましょうね。
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
2016年3月29日火曜日
平成27年度卒業式・修了式(2016.03.19)
平成27年度(2015年度)の卒業式・修了式が、3月19日(土)に、厳かな雰囲気の中執り行われました。
今年度は小学部4名、中学部4名の、合計8名が卒業しました。
今年度は小学部4名、中学部4名の、合計8名が卒業しました。
2016年3月23日水曜日
学習発表会(2016.02.27)
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| 小2 |
❀ 小学部1年 音読劇 『おおきなかぶ』
おおきなかぶは、おじいさん一人ではぬけません。みんなで力を合わせたら、はたして、かぶはぬけるでしょうか。教科書を音読しながら、自分たちで考えたセリフも入れました。
❀ 小学部2年 劇 『三まいのおふだ』
山へ花きりに行った小僧が山姥につかまりそうになるたびに、三枚のお札を次々に投げて命びろいするお話です。ちょっと怖くてドキドキハラハラ、みんなが大好きな日本の昔話です。
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| 小3 |
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| 小4 |
❀ 小学部3年 詩の暗唱 『みんなちがって、みんないい』
1年間様々な詩を音読してきました。その中で大好きな詩は、金子みすゞの「わたしと小鳥とすずと」です。この詩の面白い所や形式を基に、オリジナルの「わたしと〇〇と△△と」を作りました。
❀ 小学部4年 発表 『だれもが関わり合えるように』
わたしたちは、いろいろな方法で人やものと関わり合い、つながり合いながら生きています。
「だれもが関わりあえる」をテーマに自分で課題を決め、それについて調べたことを発表しました。
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| 小5、6 |
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| 中1、3 |
❀ 小学部5、6年 音読 『伝えられてきたもの』
日本の伝統文化に興味や親しみを持ち、昔の人の見方や考え方について学びました。
その中の狂言「柿山伏」を子供たちなりに考えて音読しました。
修行帰りの山伏が、お腹を空かせ、目の前になっていた柿を食べたところから話が始まります。
❀ 中学部1、3年 古典劇 『竹取物語』
竹から生まれたかぐや姫はとても美しく成長しますが、五人の皇子からの求婚に難問を出して逃げ切ると、ついには帝からの申し出までも断わる始末。一体どうしてなのでしょう。
昔話「かぐや姫」としてよく知られたこのお話を、古典の言葉遣いで分かりやすく伝えました。
1つのものを仲間と作り上げ、それを表現する学習発表会の成功に、児童生徒は大きな達成感を覚え、保護者の方々も子供たちの成長に喜びを感じることが出来たようです。
2016年2月7日日曜日
小1~3合同節分会(2016.02.06)
2016年2月5日金曜日
作文コンクール入選のご報告
今年度初めて海外子女教育振興財団が開催する文芸作品コンクールへ出品しました。
海外で貴重な体験をしている子ども達が、何を考え、何に感動し、何に悩んでいるのか、その生の感覚を詩・短歌・俳句・作文に表現することにより、正しく豊かな日本語をしっかりと身につけてほしいというねらいで行われているものです。
多くの児童生徒が応募した中、当校の小学6年生の児童が、見事入選し、優秀賞に輝きました。
本を読むことが大好きで、いろんな本を読み、知識も豊富です。
普段から、日記や作文も積極的に書いています。
本当に普段からコツコツやることが、大切なのですね。
海外で貴重な体験をしている子ども達が、何を考え、何に感動し、何に悩んでいるのか、その生の感覚を詩・短歌・俳句・作文に表現することにより、正しく豊かな日本語をしっかりと身につけてほしいというねらいで行われているものです。
多くの児童生徒が応募した中、当校の小学6年生の児童が、見事入選し、優秀賞に輝きました。
本を読むことが大好きで、いろんな本を読み、知識も豊富です。
普段から、日記や作文も積極的に書いています。
本当に普段からコツコツやることが、大切なのですね。
ぜひ来年度も、多くの子ども達が応募してくれることを願っています。
(小6学年担当講師寄稿)
(小6学年担当講師寄稿)
2016年1月17日日曜日
かるた大会(2016.1.16)
今年は初の試みとして、小1は『いろはかるた』を使用しました。
1学期に覚えたばかりのひらがなに「ゐ」や「ゑ」などの旧字体もを使って、
本格的で伝統的なかるたを楽しみました。
授業中や家庭で練習を重ね、大会では全員が驚くほど素早く絵札を取っていました。
全員がほぼ互角に勝負し、優勝者は2位と1枚差だったようです。
これまでと違ったのは会場が教室ではなく、ホールだったことです。
広々とした場所で、皆昨年以上に自信を持って臨んでいました。
中1、中3は『百人一首かるた』を行いましたが、
昨年は20首使用のところ、今年は50首の札を使用しました。
中1、中3は『百人一首かるた』を行いましたが、
昨年は20首使用のところ、今年は50首の札を使用しました。
取る札が絵札ではなく、字札というのがこのかるたの難しいところですが、
全員難なく札を取っていました。
児童の皆さん、先生方、保護者の方々、本当にお疲れさまでした。
児童の皆さん、先生方、保護者の方々、本当にお疲れさまでした。
| 表彰式 |
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