2018年1月30日火曜日

かるた大会(2018.1.6)

補習校のかるた大会は『いろはカルタ』や『俳聖カルタ』『百人一首』をすることで、俳句や短歌に触れ、日本の冬の遊びの一つであるカルタ文化に触れることをねらいとして毎年行われています。今年度も2018年1月6日に実施しました。

小学部1~2年生のいろはカルタの会場では、まだあどけなさの残る児童たちの元気な声が響いていました。
小学部1~2年生 『いろはカルタ』
















小学部3~6年生の俳聖カルタの会場では、児童たちの表情も真剣そのもの、初句を聞いただけで素早く「はい!」と取れてしまう児童も多く、いろはカルタとはうってかわって児童たちの緊張感がひしひしと伝わってきました。
小学部3~6年生 『俳聖カルタ』














中学部の百人一首の会場では、大人っぽい表情の生徒たちが試合の始まりと終わりに「おねがいします。」そして「ありがとうございました。」と礼をしているのがとても印象に残りました。
中学部 『百人一首』














各試合後の、結果発表の際には勝った喜びと達成感でいっぱいの笑顔やわずか1札の差で惜しくも負けてしまった悔しい表情など様々でしたが、その様子から冬休み中にしっかりとご家庭で練習をして臨んだことが見て取れました。
表彰式














全試合が終了した後は、表彰式が行われました。
賞状を手にした子も優勝を逃した子も、大会までの練習や当日の結果を通し、多くのことを学んだことと思います。

ご協力頂きました保護者の皆さまもありがとうございました。
(かるた大会担当講師寄稿)